私の体験談は銀行でお金を借りた際の実体験からなるものです。

まず、お金を借りた理由ですが生活費としてお金が必要だったという簡単な理由です。

私は一人暮らしをしていましたが現在は実家で家族と暮らしています。

 大学を卒業してから一般企業に就職しました。

卸売の商社で主に韓国などと取引きがありました。そして、お世話になっているバイヤーさんがぜひ韓国に遊びにおいでという事で同僚と一緒に韓国へ旅立つことになりました。

忙しい毎日でしたが、何とか日にちを合わせやっとその日が来ました。

私は20代後半の時に、バンド活動に没頭していました。

会社員として働いていましたが、当時はオリジナル曲を作ってライブハウスに売り込み、絶対にプロになると信じていました。

アマチュアバンドがレコード会社に目をつけられる為には毎回100人以上の動員が必要です。私はそれを目指して昼間は会社で仕事、夜はライブやスタジオ練習にあてていました。

しばらく乗っていたマイカーが古くなって買い換え時期だなと思っていたのですが次に欲しい車が高くで中々、手が出せなかったことがありました。

しかし、ある日、何気なくそのカーディーラーを覗いた時に欲しかった車が特別キャンペーンで売られていたのでした。その時の価格は、魅力的な値段でした。

とはいっても、まとまった現金がありませんでした。期間限定の価格設定で、この時期を逃すとこんなチャンスを手にするのに、いつ来るか分からないと思ったのです。

仕事が大変で、毎日が忙しく、ストレスが溜まる日々で、唯一とも言えるのストレス解消方法がパチンコでした。

勝ったり負けたりのパチンコですが、基本的には勝てるわけはなく、使えるお金もあっという間になくなってしまいます。

それでもパチンコを打ちたかったので、三井住友銀行でカードローンの契約をしました。

先輩からハワイに行かない?との話がきたのは、ちょうど入社2年目のことでした。

普段から、私の世話役の先輩ではあったものの、それまで飲みに行くことはあっても、泊まりで温泉もないし、それがいきなり、ハワイとは一体どういうことだろうか?と不審がりながらも、興味津々でした。

なんでも、某ホテルの1週間のオーナー権利をもっていて、2ベッドルームある部屋が抑えられた、なので、宿泊代はいらず、飛行機代だけで行けてお得だから、誘ってみたとの事でした。

「たった12万円でGWのハワイに行けるんだよ」たった12万円...。

恋人であり、今の奥さんである女性と、結婚を前提に二人暮らしをする為に住まいを探していた。

予算は10万円前後、二人共東京都主要5区が職場のため、なるべく職場からアクセスがよい場所に家を借りようと、西新井、青砥、高砂や清澄白河、門前仲町等の賃貸住宅を探していた。

色々探した結果、50平方メートル以上で駅から近い西船橋の物件を借りるか申込を出した。しかしながら、家族や同僚等に相談した結果、家を買う、という選択肢を視野に入れだした。

結果、かなり住宅ローンがかりやすくなっていることや、かなり金利が安いこともあり、検討することにした。