恋人であり、今の奥さんである女性と、結婚を前提に二人暮らしをする為に住まいを探していた。

予算は10万円前後、二人共東京都主要5区が職場のため、なるべく職場からアクセスがよい場所に家を借りようと、西新井、青砥、高砂や清澄白河、門前仲町等の賃貸住宅を探していた。

色々探した結果、50平方メートル以上で駅から近い西船橋の物件を借りるか申込を出した。しかしながら、家族や同僚等に相談した結果、家を買う、という選択肢を視野に入れだした。

結果、かなり住宅ローンがかりやすくなっていることや、かなり金利が安いこともあり、検討することにした。

しかしながら、人生で一番高いと言われている住宅購入なので、住宅購入に関してかなり書籍を読んだ。結果、リセールしやすい物件、貸しやすい物件という視点で購入する物件を選んだ。

貸しやすい間取り、築年数、駅からの距離、最寄駅を検討し、約2500万円のマンションが候補にあがった。当時私は契約社員で、住宅ローンが借りられるのか不安だった。

しかし、会社が銀行と提携していることや、経済環境もあって、全額ローンを借りられることになった。

西船橋の家を借りるよりも約2万円程毎月にランニングコストを抑えることができ、かつ都心へのアクセスがかなりよい住環境を手に入れることができた。

しかしながら、かなりの額の負債を背負ってしまったことは事実なわけで、現在は毎年100万円繰上げ返済を行っている。早く銀行からの借入を減らし、身動きしやすくなるが当面の課題だ。

最終的には現在のマンションを人に貸し、賃貸収入を得ることを目指してみたい。