金を借りたのは10年以上たった現在でも、後にも先にもこの一度きりです。

私は大学生の頃、深刻なアトピーに悩まされていました。良い病院に巡り合うことができず、処方された薬も効く気配が無く痒みで眠れないこともしばしば。

その当時部活内ではエステが流行っており、私も誘われるままに活路を求めてローンを組んで入会しました。

悪夢の始まりは大きな会社に入ったことからか・・・。

クレジットカードが簡単に作れてしまうため、車の購入でお金を借りたり時には生活費が足りなくたってお金を借りたり・・・。

まるで"魔法のカード"のごとくお金が出てくるクレジットカードでお金を借りたことから借金がかさみ自転車操業状態でいつになったら完済出来ることやら。

この歳になって貯金がほぼ無い生活してました。独り者ってことで、欲しい物を好きな様に買たり、旅行したり。貯金出来ない人間です。

そんな私にとっても大事な人ができました。人生のターニングポイントになるだろう人。

その人が精神的な病気で働けなくなってしまい、当然お金に困ってしまいました。(彼も貯金ができないタイプの人だったんです)最初は私からは借りない。

お金の貸し借りはトラブルの基だからと。でも、具合が悪くて働けないんだから仕方ないでしょ。と説得してなけなしの貯金から数十万円を貸しました。

今まで様々なカード系を作り、今でも利用して資金繰りに回しています。

クレジットカードを始め金融系ローンカードや銀行系ローンカードなどなど。数を上げればキリがないほど作りに行きましたし、今でも作成で資料請求もしています。

過去に遅延などをしたこともありステータスはブラックになっているようで、作成しようにもハネられることが大半です。

大学時代は4年間バイト漬けでした。有名日本料理店で4年間、3年生になり時間に余裕ができてからはカフェでもかけもちし、月の収入は15万を超えていました。

その大学時代に働きすぎたのか、飲食店の仕事に体が馴染みすぎていたのか、新卒で就職した金融機関の仕事がまったく肌に合わず、半年くらいで退職。

退職するまで毎日2時間程度は上司から説得され続け、辟易していました。退職後すぐ就職先を探すつもりが、家にいることの楽さにダメ人間になってしまいバイト時代の貯金が底をつきそうに!

私は仕事で関係で香港に住んでいます。今は仕事の関係で海外で働く人は多いのではないでしょうか?

給与の振る込みは家族の関係もあり日本の口座に入金していますが、こちらでの生活費もあるためある程度は香港の口座に入金しています。

口座を作る際にはVISAカードを作成しました。香港を拠点に何かと出張が多いので便利だからです。

たまたま出張や、旅費の申請のタイミングもありお金がなくなっていました。

社会に出てようやくまとまったお金を手にすることが出来て色んな欲が出てきたし、経験を人より多く増やしたい!なんて思っていたんです。

私が一番お金をかけたのが、美容関係でした。

数多くの化粧品やサプリメントにお金を使ったんですが、そこまでは現金でやりくりしていました。一番高額だったなぁと感じるのはやはりクレディセゾンのカードキャッシングを使用した時です。