大学時代は4年間バイト漬けでした。有名日本料理店で4年間、3年生になり時間に余裕ができてからはカフェでもかけもちし、月の収入は15万を超えていました。

その大学時代に働きすぎたのか、飲食店の仕事に体が馴染みすぎていたのか、新卒で就職した金融機関の仕事がまったく肌に合わず、半年くらいで退職。

退職するまで毎日2時間程度は上司から説得され続け、辟易していました。退職後すぐ就職先を探すつもりが、家にいることの楽さにダメ人間になってしまいバイト時代の貯金が底をつきそうに!

親にだけはこの計画性のなさをばれたくないと思い(引きこもってはいなかったためか、家でゆっくり過ごすことも必要と甘えさせてくれていました)、クレジットカードのキャッシング機能を使いました。

10万円借り、なんとか月々の通信費を支払い、月々1万ずつ返済していきました。ネット上でキャッシングしたのですが、クリックするときはさすがに手が震えました・・・。

カードを作った大学時代は、キャッシングの機能なんて誰が使うの?なんて思っていましたが、この時は心から感謝。

親への体裁を守ってくれたパルコカードには、今でも本当にありがとうという気持ちです。